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青年部

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 20歳~49歳までの会員によって組織され、現在約70名の青年部会員が活動しています。
 主な青年部活動にミス館林フラワーレディー選出・冬のつつじイルミネーション、婚活事業等があります。

令和6年度事業計画

Ⅰ 会長方針

  私たち館林商工会議所青年部が昭和54年にこの地にうまれてから45年という年月が経ちました。先輩方により一所懸命に私たちの「存在価値」が紡がれてきた歴史であり、先輩方に改めて感謝を申し上げます。この存在価値を50年、100年と紡ぎつづけることが私たち後輩の使命であります。
 グローバル化と技術進化により個々の価値観が多様化するなかで、「存在価値」を紡ぎつづけるために、いま私たちは大きな変革を求められています。
 
 変革の第一歩は「見える化」です。この一歩を着実に前に進めていく覚悟です。
 時代の変化が加速するにつれて、これまでなら何となく上手くいっていたことが上手くいかなくなるという状況が現れてきました。これからは今まで以上に見逃してきたことや曖昧にしてきたことに真摯に向き合います。
 
 まず、館林商工会議所青年部会員個々にとっての「存在価値」の見える化に取り組みます。
 館林商工会議所青年部が地域に存在する価値、私たちがそこに所属する価値への認識について、現時点ではまだばらつきがあります。私たちは、ひとりひとりが明確に価値をもてるよう、存在価値を見出せる活動を意識するとともに、仲間に対してまた地域に対してもわかりやすく活動を発信していきます。
 
 次に、中長期的視野に立ち、計画・財政の見える化に取り組みます。
 館林商工会議所青年部の事業を紡ぎつづけるなかで、数年の周期で実施すべき役割や、周年などの定期的な記念事業があります。また中長期的視野に立って立案すべき事業や、改善ていくべき事業があります。館林商工会議所青年部の役員構成や委員会構成は単年で変わっていきますが、私たちは中長期的視野に立ち、継続性のある計画・財政を確立し未来に繋ぐ責任があります。
 
 私たちは、館林から群馬、関東、全国へと「存在価値」をはばたかせるまたとないチャンスを迎えています。きたる令和6年度関東ブロック大会ぐんま富岡大会、ならびに令和7年度全国大会GUNMA伊勢崎大会(仮)を館林の仲間と群馬の仲間が一丸となって成功に導き、存在価値を価値を実感するとともに広くはばたかせていきましょう。
 変革を実現するため、さらなる皆様の協力と熱意が必要です。皆様の積極的なご参加とご協力により、共に新しい未来の礎を築き上げましょう。
(会長 青山 知正) 

Ⅱ 全体事業計画

スローガン『 未来への礎とならん 』

  1. 会員及び会員企業の成長
  2. 地域経済への貢献
  3. 創立45周年記念事業の成功
  4. 会員同士における交流の深化と新しい機会の創出
  5. 中長期的視野に立った事業の創出
  6. 青年部活動の内外への情報発信
  7. 会員数100名以上への拡大
  8. 他単会との積極的な交流

Ⅲ 委員会事業計画

◎総務委員会(委員長 森田 和寛) 
 事業方針 ― まずは委員会活動、役員会、総会に真摯に取り組み一人でも多くのメンバーに楽しく参加してもらえる設営・運営を総務委員会一丸となって取り組みます。  
 また、承前啓後に繋がる花は桜木かの如く素晴らしい創立45周年の成功を実現させ、日頃より館林の商工業発展の為に活動する我々館林商工会議所青年部の『存在価値』を参加者全員に再認識してもらいたいと思います。  
 そして、関係諸団体並びに各企業との連携や親睦を図りながら会員拡大活動に努めます。 

◎広報委員会(委員長 早川 陽久)  
 事業方針 ― 館林商工会議所青年部の活動を地域の方々、及び近隣の皆様また周年事業を他単会に向けて、様々なツールを活用し情報発信していきます。また、SNSを活用し青年部会員企業をアピールすることで、企業の成長・地域経済へ貢献していきます。  
 今、この時間を一緒に過ごせるメンバーを大切に、この先、何度も乳(ミルク)らい楽しい思い出を残していきます。  
 様々な情報発信を通して会員拡大となるよう努めるとともに、各々の存在価値を高めることで、入会して良かったと思える広報活動をしていきます。 

◎研修委員会(委員長 伊勢 昌浩)  
 事業方針 ― 「未来への礎とならん」と会長方針にあるように、今までの歴史を紡ぎ、礎となり更なる成長を促す事が研修委員会の第一の目的です。  
 そして館林商工会議所青年部会員が青年経済人として研鑽し、成長していくことは地域経済発展の一助にもなります。  
 研修委員会は、自企業成長や地域発展が実感出来る様な研修の場を提供致します。また、青年部会員が当事者意識を持ち、楽しみながら活動が出来るよう、委員会設営に努めてまいります。 

◎政策提言委員会(委員長 廣田 裕基)  
 事業方針 ― 政策提言委員会ではひと=地域住民、もの=地域資源、かね=地域経済、を動かしていく政策提言ができるよう事業を展開いたします。  
 まずは館林商工会議所青年部の仲間が率先して動き、地域資源を活用した政策提言を行うことができるよう、中長期的視野に立ち、次世代につながる委員会活動を行います。  
 事業を営む青年部会員の我々の視点から仮説を立て、意見交換をし立案、さらに、委員会として小さな実証実験まで行うことで形だけの政策提言でなく、一歩踏み込んだ提案をいたします。  
 そしてこれらが来年以降の足掛かりになるよう、礎を築いてまいります。 

◎地域経済活性化委員会(委員長 渡辺 浩史)  
 事業方針 ― 地域経済活性化委員会では、会員とのコミュニケーションを高め、今やるべきことを考え、地域経済活性化や地域の活力に繋げます。地域経済活性化とは、地域の経済や社会・文化などの動きを活発化させることです。地域に住む人々に向けた活気ある街づくり事業を行うことで、地域経済の活性化を目指していきます。  
 魅力ある事業を設営することによって、館林商工会議所青年部が地域に存在する価値を高め、会員の拡大へと繋げていきます。 

◎会員交流委員会(委員長 小林 一樹)  
 事業方針 ― 会員交流委員会は、コミュニケーションを深め、楽しく参加してもらえる委員会を設営します。 
 スポーツを通した交流事業による会員同士の親睦や交流を深め、会員の掘り起こしに努め、より大きな絆を繋いでいきます。  
 関東ブロック大会ぐんま富岡大会では、委員会が中心となり多くの会員の参加を集い、一丸となり所属する価値を見出せるように努めていきます。  
 会員拡大では、楽しい館林商工会議所青年部活動の魅力を会員に伝え、周りに周知してもらう事で会員拡大の一助にします。 

◎ミス館林委員会(委員長 中里 裕一)  
 事業方針 ― ミス館林フラワーレディの活動をサポートし、多くの方に館林の魅力を伝えることにより、選出事業において応募者数の拡大や、館林の魅力を積極的に発信しPR活動をして頂ける方を選出します。  
 また、地元企業や団体と連携した活動の場を広げられるよう働きかけていきます。  
 委員会内では会員のコミュニケーションを大切にし、結束を高めていきます。 

◎観光推進委員会(委員長 小暮 航介)  
 事業方針 ― 観光推進委員会では、青年部活動の意義や地域の魅力を再認識できる様な委員会運営を目指し、担当する事業では、地域内外の人たちにもその魅力を伝えられるような事業を行います。  
 また、45周年という節目を迎えた本年は、会員拡大のチャンスだと考えます。事業を通じて館林商工会議所青年部の魅力と存在価値を発信することで会員拡大へと繋げてまいります。 

◎会員拡大委員会(委員長 堀越 丈礼)  
 事業方針 ― 本年度、館林商工会議所青年部は創立45周年を迎えます。会員拡大委員会では、その記念すべき本年に「会員100名体制」の実現に向けて活動してまいります。  
 まずは、館林商工会議所青年部がこの地域に存在する価値、会員が会に所属する価値を全ての委員会と連携し、発信していく必要があります。また、対象者リスト、拡大活動の進捗状況など、情報共有を各委員会と密に行い、全会員一丸となって拡大へと繋げます。そして、館林商工会議所青年部が50年、100年と存在し続ける組織へとなるべく、その礎を構築してまいります。 

◎45周年実行委員会(委員長 神谷 晋太郎)  
 事業方針 ― 創立45周年という輝かしい節目を迎えるにあたり、功績や信頼を紡いでこられた先輩方、ならびに支え続けてくださった地域の皆様への感謝の意を重視して企画立案をします。  
 45周年実行委員会のもとで特別に組織された各部会、及びすべての会員が活躍できる場を作り、関係する皆様が館林商工会議所青年部の存在価値を再認識できる記念事業を創造します。

Ⅴ 入会申込書

Ⅶ SNS

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