20歳~49歳までの会員によって組織され、現在約100名の青年部会員が活動しています。
主な青年部活動にミス館林フラワーレディー選出・冬のつつじイルミネーション、婚活事業等があります。
主な青年部活動にミス館林フラワーレディー選出・冬のつつじイルミネーション、婚活事業等があります。
令和8年度事業計画
Ⅰ 会長方針
近年、歴代会長ならびに仲間たちの献身的な努力によって、当青年部は会員数が大きく増加し、
存在感を一段と高めてまいりました。しかしその一方で、経験年数の若い仲間も多く加わり、新
たな世代への確かな継承が求められる時代へと移り変わっています。
私たちは地域の商工業の振興に力を注ぎ、豊かな郷土づくりを目指す若き団体です。自社の発
展のみならず、生活拠点である館林とその周辺地域全体が活性化できるような事業を展開し、地
域に必要とされる存在であり続けなければなりません。そのためにも、館林商工会議所青年部と
しての確固たる意見をもって積極的に提言し、行動していきます。
青年部活動の根幹は「研鑽と交流」です。仲間との学び合いと切磋琢磨を通じて、一人ひとり
が青年経済人として大きく成長し、地域経済や社会にインパクトを与える存在となること、それ
こそが私たちの使命です。経験年数の若さは決して弱みではなく、挑戦し続ける若い力こそが地
域の未来を創っていく原動力であります。
近年の会員拡大の成果として、当青年部は「会員100名体制」という一つの大きな到達点に立つ
ことができました。 これからの私たちに求められるのは、単に数を増やし続けることではなく、
この100名体制をいかに維持し、組織としての力へと昇華させていくかという次のフェーズです。
また、昨年度は群馬県での全国大会という大きな挑戦が幕を閉じました。そこで得た誇りある
経験や広がったご縁を次のステージへと繋げ、ここ館林の地から改めて力強く歩みを進める一年
といたします。
そして何より大切なのは、仲間一人ひとりが役職の有無にとらわれることなく、主体性を発揮
し、前向きに活動へ参加していくことです。自ら考え、自ら行動し、互いを支え合いながら前進
する組織こそ、真に強く魅力ある青年部だと信じています。
本年度も、情熱と行動力をもって挑戦し続けてまいりましょう。
(会長 小暮 航介)
(会長 小暮 航介)
Ⅱ 全体事業計画
スローガン
『 全員参加で、次の一歩へ 』
1.会員及び会員企業の成長
2.会員の拡充と会員100名体制の維持
3.館林とその周辺地域の活性化
4.活動の情報発信
5.単会内、他単会との積極的な交流
Ⅲ 委員会事業計画
◎総務広報委員会(委員長 井野口悟史)
事業方針 ――― 総務広報委員会では、館林YEGに活動しているメンバーの絆を深め楽しんで活動が出来る事、そして一丸となり会員100名体制での総会・役員会等を円滑に取り組んで行けるよう、努めてまいります。
また、各委員会と連携し、SNS等を駆使して館林YEG活動の情報発信を行い、活動の楽しさを地域の方々に伝えて行く事で、会員の拡大と参加意欲を高め拡充に努めます。
各会員の企業紹介を積極的に行い、メンバー同士が交流のきっかけを作りお互いの経済発展に繋げて行きます。
◎観光推進委員会(委員長 柴田 弘二)
事業方針 ――― 観光推進委員会では、たてばやし七夕まつり及びたてばやし光のページェント事業を通じて、地域内外の方々に館林商工会議所青年部の魅力と活動を知っていただき、観光推進に繋がる例会づくりに努めてまいります。
また、会員拡充においては、委員会メンバー自身に青年部の魅力や楽しさを実感していただきアクティブ率の向上を図ることが大切だと考えております。そのため、楽しく参加しやすい委員会運営を目指してまいります。
◎研修委員会 (委員長 関口 豊)
事業方針 ――― 研修委員会では、会員一人ひとりが学びを実践へと繋げる力を養うことを目的に活動し、時代や社会の変化に即した研修を通じ多様な考えに触れ、実践できる人材の育成を図ります。
また、政策提言活動において求められる視点や考え方を学ぶ機会を設け、地域や行政への理解を深めることで、提言の質と実効性の向上に繋げてまいります。
併せて、活動を通じ得た関わりを尊重し、次代を担う人材との関係性を広げ、会員拡充に繋げてまいります。
◎ミス館林委員会(委員長 藤田 春美)
事業方針 ――― ミス館林委員会は、ミス館林フラワーレディコンテストを主管事業とし、幅広い人材の創出を目的に、SNS等を積極的に活用しミス館林フラワーレディの活動をPRすることで、応募者数の拡充に注力します。
また、委員会メンバーのみならず会員全体で伝統と歴史あるミス館林フラワーレディの活動を支え、組織の魅力向上と会員拡充に繋げてまいります。
本委員会では、業種や立場の違いにより参加が難しい仲間も取り残すことなく、互いに支え合い、情熱をもって行動し、主体性と交流を重んじた委員会運営を目指します。
◎会員交流委員会(委員長 小林 雄一)
事業方針 ――― 「楽しく、仲良く、元気よく!」
会員交流委員会は、青年部活動において、委員会メンバー全員が主体となり、他委員会メンバーや関係諸団体との交流を推進及び協働することを目的とします。
担当例会として開催する卒業式では、館林商工会議所青年部を卒業される諸先輩方への感謝の意を表すと共に、次のステージにて活躍されることへの応援をする場を創出します。
青年部活動を通じて、委員会メンバーが相互理解をしつつ研鑽を積み、交流で得られたチームワークを持ち、共に成長していくことで、会員拡充の一助とします。
◎地域活性化委員会(委員長 藪之本佳奈子)
事業方針 ――― 「研鑽と交流」を土台に、人と人、地域とのつながりを育む委員会活動を進めます。関係諸団体とのソフトボール大会では、団体間の親睦と交流を深め、婚活事業では、出会いの場を創出し、参加者同士や地域との新たな関係を生み出すことで、交流人口の拡大と地域への関心の醸成を図り、地域活性化へとつなげます。
会員拡充として、委員会の魅力を丁寧に発信し、入会者の数の増加だけを目的とせず、関わり続けられる環境づくりを重視します。
共に学び、共に参加する機会を積み重ね、その一つひとつの歩みが実を結びやがて地域に花が咲くような委員会活動を目指します。
◎会員拡大委員会(委員長 野村 吉則)
事業方針 ――― 会員拡大委員会では、「会員100名体制の維持」が新たな世代へと組織を継承し続ける為にも最重要であると考えます。単に会員数を増加するだけではなく、館林商工会議所青年部活動に共感し、同じ志をもった地域の仲間を増やすことで会員拡充へと繋げます。
また、会員拡大をする上において、メンバー全員で行う会員拡大を意識改革と認識し、先ず、私たち一人ひとりが「誰かがやる会員拡大」から「メンバー全員で取り組む会員拡大」という強い意識を持ち、1年間一枚岩となり会員拡大に繋げる委員会運営に努めてまいります。
◎YEGアカデミー特別委員会(委員長 堀越 丈礼)
事業方針 ――― YEGアカデミー特別委員会は、新入会員(入会2年未満)が所属する委員会として、青年部活動の基礎を学び、次世代のリーダーとして成長するための第一歩を担う委員会です。青年部活動の根幹である「研鑽と交流」を軸に、新入会員が主体的に考え、挑戦し、達成感を体感できる事業を展開するとともに、同期との横のつながりを深め、強固な結束力を育んでまいります。また、会員の拡充にも力を入れ、会員数を増やすことだけでなく、一人ひとりが積極的に参加でき、青年部への帰属意識を高められる委員会づくりを目指してまいります。
委員会一丸となり、学びを行動へ、行動を成果へとつなげる一年を創り上げてまいります。







