正田会頭 2026年 年頭挨拶

会員の皆様におかれましては、新春を晴れやかにお迎えのことと存じます。
昨年の改選において、引き続き会頭として三期目の重責を担うこととなりました。改めて深いご信任に感謝申し上げるとともに、地域経済の発展に向けて全力を尽くす決意です。
昨年の改選において、引き続き会頭として三期目の重責を担うこととなりました。改めて深いご信任に感謝申し上げるとともに、地域経済の発展に向けて全力を尽くす決意です。
昨年もスポーツ界では、日本人選手の活躍が明るい話題を提供してくれました。野球では大谷翔平選手がメジャーで新たな歴史を刻み、相撲界では横綱・大の里とウクライナ出身の大関・安青錦の台頭が注目を集めました。一方で、世界情勢や経済環境は依然として不透明であり、円安や資源価格の変動、国際的な政治リスクなど、企業経営に影響を及ぼす要因は多岐にわたっています。
昨年の干支、乙巳(きのと・み)は「努力が実を結び始める年」と言われていました。そして本年の干支、丙午(ひのえ・うま)は「勢いと活力に満ち、挑戦が実を結ぶ年」とされています。新しいことに果敢に挑戦し、スピード感を持って行動することが、成長への鍵となる一年です。
当会議所は、資金繰り対策、事業承継、人手不足、中心市街地の活性化、女性経営者の創業支援、SDGs対応、DX導入による生産性向上といった施策を、引き続き重点的に進めてまいります。
また、行政や金融機関との連携を一層強化し、補助金・融資制度の活用や地域振興策の推進を通じて、会員企業の経営基盤を支える取り組みを加速してまいります。
また、行政や金融機関との連携を一層強化し、補助金・融資制度の活用や地域振興策の推進を通じて、会員企業の経営基盤を支える取り組みを加速してまいります。
そして、三つの基本姿勢を今年も変わらず胸に刻みます。
- 会員満足度の向上
- 会員拡大と財政改善 ― 知恵と工夫で対応し、それでもダメなら汗をかく
- 職員の育成 ― 会員の皆様に信頼される「人財」となる
この三つは、私の就任以来の信念であり、今後も揺るぎなく続けてまいります。会員に寄り添いながら、課題解決に向けて果敢にチャレンジしてまいります。会員各位のご協力をお願いするとともに、本年が皆様にとって健康で、さらなる成長の年となりますよう心より祈念申し上げます。







